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| 江差地方卸売市場 |
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| 江差や近郊の町の卸売市場として昭和40年開設。檜山南部における住民の台所として、江差の港に揚がった水産物や地場農産物などが取り引されています。 |
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井越(いごし)堀 |
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| 松前藩の招きで越後国(現新潟県)から入植した井越勝右衛門は1864年に小黒部に居を構え、水田開発に成功しました。その際、農業用水確保のため、灌漑構を築造。その一部が井越堀として今に残っています。 |
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| 井越早稲(いごしわせ) |
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| 気候により収量が大きく左右される当時の不安定な稲作。勝右衛門は稲作に成功した時点で、寒冷地に強い稲作りを目指した品種改良の必要性を説いている。以降続いた研究により2代後に、甥の和吉が井越早稲を生み、明治後期における本道や朝鮮半島の稲作に大きな影響を与えました。 |
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江差の寒のり |
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| 江差の海苔摘み場は、かもめ島の裏側。冬場の大事な収入源として昔は多くの方々がこの作業に従事していました。日本海の荒波により育った海苔は品質・味ともに高く評価されていますが、従事者が少ないことから、「いつでも店にある」ものではなくなっています。 |
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| JR江差線 |
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| 鉄路の敷設運動の機運は明治の中ごろから見られましたが、結果的に江差駅までレールが敷かれ蒸気機関車が到着したのは昭和11年。以来、江差と函館間の重要な交通機関として活躍してきました。 |
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