江差の百選(草木)

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百年先に残したい江差の百選
豊岡神社横のヤチダモ
豊岡神社横のヤチダモ(越前町)

このヤチダモは豊岡神社が創設される際、伐採されず残されたといわれています。地域の平野部は蛇行の激しかった改修前の厚沢部川によって造られたもの。湿地に多く茂るヤチダモの存在がこの地域の歴史を物語ります。
江 差 草

1949年、地元江差高校の教員と生徒が豊部内川の川原で見慣れない草花を発見。同校の菅原繁蔵先生がエサシソウと名づけました。
江差草
ヒノキアスナロ・アオトドマツの天然林
ヒノキアスナロ・アオトドマツの天然林

町の南、椴川には「ヒノキアスナロおよびアオトドマツ自生地」として国の天然記念物に指定された自然林があります。檜山の地名の由来にもなったヒノキアスナロは、ここ江差が群生した自生地の北限です。
はまなす

町の花として指定されているはまなす。町内の海岸地帯に群生しています。
はまなす
法華寺のけやき
法華寺のけやき

幹回りが5メートル以上もある巨木で、樹齢約380年と言われています。
法華寺のつばき

毎年、厳寒の12月から咲き始め、春5〜6月頃に散り終える。樹齢約200年と言われ、歳月が育てた枝ぶりは見事です。


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