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| 姥神大神宮のお祭り |
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| 約360年前に生まれたこの祭りは、人々がニシン漁の恵みを謳歌し、大漁を神に報告し感謝したのが始まりでした。豪華な13の山車が夜を徹して町中を練り歩く姿は、とても活気に満ち溢れ、かつての江差の繁栄を現在に伝える北海道最古の祭りで、北海道遺産にも選定されています。 |
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海岸通りの冬囲い |
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| 冬場、日本海から吹き寄せる強風に立ち向かう地元の住民。その手立ての一つに海岸線に並ぶ囲いがあります。その昔は乾燥したイタドリや葦を束ねて垣根にしていましたが、近年は板塀が目立ってきました。 |
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| 朝のイカ売り |
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| 早朝、港に水揚げされたイカを仲買人さんが軽トラックで「イカーイカー」と売りに回ります。江差の人は朝食に活きの良いイカ刺しをよく食べます。(少なくなったかなぁ) |
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旧 地 名 |
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| 地名はその場所の歴史や風土が刻まれたもの。江差の古い地名はアイヌ人と和人が混在した当時からのものが多かったのですが、江差の市街地は昭和9年に、北部は昭和59年に字名改正を行い現在にいたっています。 |
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| 三十三観音の山掛け |
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| 昔ながらの信仰文化。江差では正覚院と観音寺、蝦夷館観音堂の3つのお寺などが三十三観音を所有しています。 |
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いにしえ街道 |
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| 往時、商都として栄えた時代、問屋や蔵が軒を連ねていた現在の津花町から中歌町までの約1.1キロメートル。現在でもその面影を多く留めるこの街路において、古い建物を生かしながら、新しい建築物もできるだけ街なみの景観にあったものにし、「江差の歴史」を生かした街なみをつくっていこうと整備を進めています。春と秋には、地域の商店主を中心にこの通りにおいて「いにしえ夢開道」というイベントも行われています。 |
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