江差の百選(建物)

北 海 道
江 差 町

江差町ホーム江差の百選建物
百年先に残したい江差の百選
旧檜山爾志郡役所庁舎
旧檜山爾志郡役所庁舎

678年、松前藩はヒノキアスナロの伐採を管理するため、江差に檜山奉行所を設置。以降、時代の変遷とともに建物やその呼称、役割は変わりましたが、この地域の行政や経済を総括する施設として置かれ、近年まで続きました。現在の郡役所の建物は1887年に建設され開拓使時代の郡役所として北海道にただ一つ残ったものを修復した洋風建築物です。
関川家別荘と古文書

今から200年ほど前から明治30年代まで、松前藩一の豪商として江差で廻船問屋を営んでいた関川家が別荘として使用していた豊川町の建物には、江差最盛期の頃を伝える貴重な調度品が大量に保存されています。
関川家別荘と古文書
旧中村家住宅
旧中村家住宅

越前石を積み上げた土台、総ヒノキ切妻造りの大きな母屋、母屋から浜まで続く通り庭様式など、往時に江差で活躍した商家の代表的な造りを見ることができます。
横 山 家

今から約160年前に建てられた家屋にはニシン漁最盛期の頃に使用されていた生活用具などが陳列され、当時の暮らし振りを今に伝えてくれる貴重な建物です。
横山家

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