| @まちの概要やセールスポイント |
| 人 口 9,160人 | (H20.11月末現在) |
| 人口密度 83.6人/ku |
| 高齢者比率 28.0% |
| |
|
|
800年前に和人が住み着くようになり、北海道文化発祥の地といわれている。
江戸時代には、檜材(ヒバ)やニシン取引により、「江差の5月は江戸にもない」とうたわれ、商業の町、文化の町として繁栄を極めた。檜山支庁の所在地として管内における政治、経済、文化の中枢的機能を果たしている。総合計画に基づき「自然・歴史・文化が輝く北の交流拠点―えさし」を目指したまちづくりを行っている。 |
| 民謡「江差追分」の町、夏はヨット・冬は歩くスキーが楽しめ、文化財や自然景観に恵まれた町です。 |
|
| A住まい情報 | 市街地にある町有地を売却しています。バリアフリーシルバー型の町営住宅を整備しています。町域は、東西10km、南北17kmですが、都市的要素をもった中心市街地に人口の8割が集中しております、また農村・漁村部もありますが、周辺は自然や景観に恵まれています。空き家や空き地の情報は条件をお聞きし都度、探します。 |
| B安心して元気に暮らす | 町内に南檜山第2次医療圏のセンター病院である道立江差病院があるほか、病院1、診療所9(脳神経外科あり)、歯科診療所8があります。函館のいくつかの民間病院から送迎バスがきています。民間の特別養護老人ホーム・老人保健施設・認知症グループホームの他デイサービス・デイケアが行われています。ヘルパー(3ヶ所)・訪問看護(2ヶ所)ステーションがあり、町の介護予防としてミニデイサービス(入浴・健康活動)を実施しています。 |
| 安心ハウス(入居一時金が低額で、概ね年金の範囲内で暮らせる食事・介護付きの民間施設)無 |
| C楽しく暮らす |
| 文化・体育活動が盛んで文化協会加盟(59)・体育協会加盟(31)・その他の社会教育団体・サークル(35)・スポーツ少年団(9)があります。江差港マリーナ・総合運動公園・生涯学習センター体育館・学校体育館・プールなどを拠点に多様なスポーツが行われています。 |
| かもめ島・町民の森・逆川森林公園・砂坂海岸林・松ノ岱公園など自然豊かなレクリエーション環境が整備されています。7月にかもめ島まつり、8月に13台の山車が巡行する姥神大神宮渡御祭(北海道遺産)、9月に江差追分(北海道遺産)全国大会の3大祭の他、冬季のたば風の祭典など1年中イベントが行われています。周辺町も含め1時間以内の場所に数多くの温泉があります。 |  |
|
| D便利に暮らす | 町内には、スーパー(食品・雑貨)、100円ショップ、コンビニ、一般商店などが多数あり日常の買い物に不便はありません。中心市街地では公共下水道の普及促進をしています。65歳以上高齢者に町内のバス移動に半額助成をしています。町内にJR駅やバスターミナルがあり函館や管内と連絡しています。様々な技能をもった高齢者で組織されている高齢者事業団では、雪かきサービス(条件あり)などの様々なサービスが提供されています。 |
| Eその他 | 日本海対馬暖流の影響を受け、道内で最も温暖な地方で、年平均気温は10度前後、年間雨量は1400mm、最深積雪は50〜60cmですが、冬季は北西の季節風が強い。毎年、新規就農トレーニング営農モデル事業により、高設いちご栽培を行う農業者を募集している。支庁所在地のため国・道の各種の行政出先機関が集中しています。 |