体 験 観 光

北 海 道
江 差 町


陶器を作る!
 江差陶石研究会では、地元産江差粘土を使用した陶器づくりに取り組んでおり、活動の1つとして多くの方々に作品づくりを体験していただいています。
 会員の指導のもと、オリジナル作品を作ってみませんか!!
体験できる内容
・素焼きものへの絵付け
・器の制作

 江差のおみやげとして用いられる江差焼。江差追分の一節が描かれた湯のみや小皿、箸置きや大皿などが売られています。それらはすべて手づくりのため、既製品にはない味わいがあります。
 江差焼は、円山地区で採れた陶石(とうせき)(円山陶石。陶器の原料となる石)を使った陶器。江差にはこの円山陶石のほかに中歌陶石、田沢陶石などがあり、総称して江差陶石と呼んでいます。江差陶石研究会ではこのなかでも扱いやすい円山陶石を使った江差焼を手づくりし、販売もしています。
江差陶石研究会は、約23年前に社会教育事業の一環として行われていた成人学校の陶芸教室がきっかけとなって発足し、現在では23名の会員で構成されています。毎週月曜から金曜まで柏町の技能開発センターで陶器作りを行っています。

期  間

年末年始を除きいつでも
時  間
約1時間程度
費  用
1人 1,000円(送料別途)
場  所

江差技能開発センター(詳しくはお電話で)
受入人数

10人〜40人
問合わせ

平日の午前中は江差技能開発センター


電話:0139−52−4596


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