姥 神 大 神 宮

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姥神大神宮
(うばがみだいじんぐう)

創立年代は不詳ですが、言い伝えでは約560年前の文安4年(1447年)に折居姥の草創とされています。津花町より現在地に移転したのが正保元年(1644年)。文化14年(1817年)には正一位姥神大神社宮号を勅許された北海道最古の神社です。
姥神大神宮
正一位姥神大神社宮
姥神神社の創建姥神大神宮の祭り降福孔夷騒動

折 居 社
ニシン漁の始祖として漁業家の信仰をあつめ、姥神大神宮縁起として伝えられる折居姥をまつっています。安永3年(1774年)に元江差港入り口から現在地(姥神町)に移され、現在の社殿は天保7年(1836年)に再建されたものです。
にしん伝説
折 居 社

姥神大神宮渡御祭
姥神大神宮渡御祭
毎年8月9日から11日までの3日間、13台の豪華な山車や御輿が町を練り歩く渡御祭が行われています。

姥神大神宮に奉納された船絵馬
北前船による交易の時代、船主が新しく船を求めると船絵馬を造って信仰している神社に奉納するなどしていました。
姥神町の船主・田口伊兵衛が6艘の船の船頭と奉納しました。
船絵馬
姥神大神宮に奉納された船絵馬

伝説の岩「瓶子岩」 〜かもめ島〜
瓶 子 岩
今から500年もの昔、様々な予言をするひとりの姥がおりました。あるとき、姥はかもめ島で翁から小さな瓶を渡され、教えられたとおり瓶を海に投げたところ、江差にニシンが群来るようになったのです。この瓶が石と化して海上に現われ、瓶子岩になったと伝えられ、姥は人々から折居様と呼ばれ神のようにうやまわれていました。
かもめ島まつり
毎年7月の第一土日に開催される「かもめ島まつり」では、町内の若者たちによって全長30mにおよぶ〆縄がかけられます。
かもめ島まつり

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