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![]() ![]() 表彰式では町長が「これからも町づくりのため、豊かな経験と知識を生かしてほしい。一層の活躍を期待します」と式辞を述べ、受賞者を代表して五勝手鹿子舞保存会の田中幹夫会長から「受賞を励みに、一層の努力をします」とお礼の言葉が述べられました。 ○顕功賞 (文化の振興に貢献) 江差五勝手鹿子舞保存会 (民生の安定に貢献) 山科勲夫氏 若狭豊氏 (貯蓄・納税の推進に貢献) 萩原昭二氏 ○栄誉表彰(文化の発展に特に業績顕著) 木村香澄氏 ○善行表彰(町の公益のために寄付) 吉田俊子氏・村本藤吉氏・ヒサ氏・江差町の歴史を紀行し友好を進める会・平野尚道氏・愛子氏・横野亮氏 ![]()
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![]() 地方分権時代に対応した檜山支庁の存続!! ![]() ○支庁制度改革の経過 知事が設置した「支庁制度検討委員会」は、平成12年に現在の14支庁を6〜10支庁に再編する案を公表し、平成13年3月には、「支庁制度改革に関する試案」を発表しました。 これを受けて道は、平成14年11月に『「支庁制度改革に関する方針」(以後「方針」という。)』を公表しています。 ○存続運動の動き この間、統廃合の対象となっている支庁所在地(根室市、留萌市、室蘭市、稚内市、浦河町、江差町)では連携をとりながら、地域住民・議会とともに14支庁の存続を北海道や北海道議会に強く要望してきました。 江差町においても「檜山支庁存続と権限機能強化を求める江差町連絡会議」を設立し、町民集会や要請行動など様々な活動を実施してきました。 ○今後のスケジュール 道の「方針」では、新たな支庁の所管区域を現在の地域生活経済圏(6圏域・例:道南圏など)を基本に検証し、次期道長期総合計画の開始(平成20年度)に向けて、明らかにするとしていました。 本年9月には、急速に進む地方分権改革への対応を含めた取組が必要であるとの観点から、知事による「第3回北海道・自治のかたち円卓会議」が開催され、この中で、「支庁制度改革の取組の具体化に関する論点整理」出され、今後の年度別取組(イメージ)が示されました。(別表) ○論点整理の内容(取組みの具体化) 11月4日に開催された「道から市町村への事務・権限の移譲及び支庁制度改革に係る地域意見交換会」では、三位一体改革、道州制、市町村合併などを踏まえ、支庁制度改革の方向性や具体的な検討も連動して進まざるを得ない状況にあり、それらを進めるうえで支庁制度改革の取組みの具体化と検討項目(以下4点)が示されました。 @長期的な支庁制度改革の方向性について A支庁長への権限移譲について B新たな支庁の所管区域等の設定に関する基本的な考え方について C地域行政センター(仮称)に関する基本的な考え方について 平成19年度までのスケジュールの公表と4点については、平成16年度内に具体化を図り、特に支庁所管区域や庁舎所在地の変更があった地域に設置される地域行政センター(仮称)について、具体的な考え方が示されることになりました。 ○今後の取組み 道州制の先行実施や道財政立て直しプランの進行、更に17年度から策定準備が開始される「次期長期総合計画」の中での圏域検証や支庁所管区域等の設定を巡り攻防が予想され、当面厳しい状況が続くものと思われます。 町では、今後も統廃合の対象となっている支庁所在地自治体等とも連携しながら、檜山支庁の存続を強く要望していきますので、皆様方のご協力をよろしくお願いします。 (別表)支庁制度改革のイメージ
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