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江差町表彰式
江差町表彰式
町政の振興に尽くすなど、町内の各分野で活躍した個人と団体に対する本年度の町表彰式が11月3日、ホテルニューえさしで行われ、町から表彰状と記念品が贈られました。
表彰式では町長が「これからも町づくりのため、豊かな経験と知識を生かしてほしい。一層の活躍を期待します」と式辞を述べ、受賞者を代表して五勝手鹿子舞保存会の田中幹夫会長から「受賞を励みに、一層の努力をします」とお礼の言葉が述べられました。
○顕功賞
(文化の振興に貢献)
江差五勝手鹿子舞保存会
(民生の安定に貢献)
山科勲夫氏
若狭豊氏
(貯蓄・納税の推進に貢献)
萩原昭二氏
○栄誉表彰(文化の発展に特に業績顕著)
木村香澄氏
○善行表彰(町の公益のために寄付)
吉田俊子氏・村本藤吉氏・ヒサ氏・江差町の歴史を紀行し友好を進める会・平野尚道氏・愛子氏・横野亮氏

納税関係表彰おめでとうございます
▼北海道社会貢献賞(納税功労者)
萩原昭二さん

萩原昭二さん(新栄町)
昭和47年から新栄町納税貯蓄組合長に就任以来、32年にわたり納税思想の普及発展に尽力され、昭和55年からは江差町納税貯蓄組合連合会理事として活動してきたことが認められたものです。
▼北海道檜山支庁納税功労者表彰(納税功労団体)
・田沢第二納税貯蓄組合(矢木幸光組合長)

▼江差税務署長表彰
・赤石重徳さん(江差納税貯蓄組合連合会長)

▼檜山地区納税貯蓄組合連合会長表彰
・陣屋第二納税貯蓄組合(若山昭之組合長)
中学生の税についての作文表彰
▼北海道納税貯蓄組合連合会長賞
木村涼さん

・木村 涼さん(江差中学校1年)
支庁制度改革
地方分権時代に対応した檜山支庁の存続!!檜山支庁庁舎
支庁制度改革の経過
知事が設置した「支庁制度検討委員会」は、平成12年に現在の14支庁を6〜10支庁に再編する案を公表し、平成13年3月には、「支庁制度改革に関する試案」を発表しました。
これを受けて道は、平成14年11月に『「支庁制度改革に関する方針」(以後「方針」という。)』を公表しています。
○存続運動の動き
この間、統廃合の対象となっている支庁所在地(根室市、留萌市、室蘭市、稚内市、浦河町、江差町)では連携をとりながら、地域住民・議会とともに14支庁の存続を北海道や北海道議会に強く要望してきました。
江差町においても「檜山支庁存続と権限機能強化を求める江差町連絡会議」を設立し、町民集会や要請行動など様々な活動を実施してきました。
○今後のスケジュール
道の「方針」では、新たな支庁の所管区域を現在の地域生活経済圏(6圏域・例:道南圏など)を基本に検証し、次期道長期総合計画の開始(平成20年度)に向けて、明らかにするとしていました。
本年9月には、急速に進む地方分権改革への対応を含めた取組が必要であるとの観点から、知事による「第3回北海道・自治のかたち円卓会議」が開催され、この中で、「支庁制度改革の取組の具体化に関する論点整理」出され、今後の年度別取組(イメージ)が示されました。(別表)
○論点整理の内容(取組みの具体化)
11月4日に開催された「道から市町村への事務・権限の移譲及び支庁制度改革に係る地域意見交換会」では、三位一体改革、道州制、市町村合併などを踏まえ、支庁制度改革の方向性や具体的な検討も連動して進まざるを得ない状況にあり、それらを進めるうえで支庁制度改革の取組みの具体化と検討項目(以下4点)が示されました。
@長期的な支庁制度改革の方向性について
A支庁長への権限移譲について
B新たな支庁の所管区域等の設定に関する基本的な考え方について
C地域行政センター(仮称)に関する基本的な考え方について
平成19年度までのスケジュールの公表と4点については、平成16年度内に具体化を図り、特に支庁所管区域や庁舎所在地の変更があった地域に設置される地域行政センター(仮称)について、具体的な考え方が示されることになりました。
○今後の取組み
道州制の先行実施や道財政立て直しプランの進行、更に17年度から策定準備が開始される「次期長期総合計画」の中での圏域検証や支庁所管区域等の設定を巡り攻防が予想され、当面厳しい状況が続くものと思われます。
町では、今後も統廃合の対象となっている支庁所在地自治体等とも連携しながら、檜山支庁の存続を強く要望していきますので、皆様方のご協力をよろしくお願いします。
(別表)支庁制度改革のイメージ
平成16年度
平成17年度
平成18年度
平成19年度
●支庁制度改革の取組みの具体化(実施計画の改定)
主な項目
・長期的な支庁制度改革の方向性
・支庁長への権限移譲
・新たな支庁所管区域等の設定に関する基本的な考え方
・地域行政センター(仮称)に関する基本的な考え方
●改定実施計画に基づく各改革事項の推進
主な項目
・所管区域の設定に関する基本的な考え方に関する地域説明・地域意見の聴取
・支庁長への権限移譲の内容の具体的検討
・地域行政センター(仮称)の機能の検討


主な項目
・所管区域案策定、地域説明
・支庁長への権限移譲
・地域経営方針のガイドライン策定・地域経営方針の検討
・地域行政センター(仮称)の機能の明示


主な項目
・支庁設置条例改正
・支庁長への権限移譲
・地域経営方針の検討、策定
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福祉手帳
民生委員・児童委員をご存知ですか
民生委員・児童委員は地域住民からの社会福祉にかかわる相談に応じ、さまざまな社会奉仕活動を行う方たちです。
12月1日に委員改選が行われ、新しく委員になった2名を含め、町では33名の方たちが活動しています。なかには、子どものことを専門に相談し活動する「主任児童委員」もおり、いずれも任期は3年間です。
なお、民生委員・児童委員には、法律で秘密を守る義務がありますので、相談の内容がもれることは決してありません。福祉のことでご相談があるときは、地域の民生委員・児童委員にお気軽にご相談ください。
担当地区
氏名
電話
担当地区
氏名
電話
新栄町
畳  伸子
2-2754
陣屋町
畑  栄子
2-3278
愛宕町
小梅 洋子
2-0068
南浜町
大内 俊彦
2-5714
豊川町
横田 千枝
2-0905
南浜町
前川 綾子
2-3636
豊川町・桧岱
古岡  弘
2-0186
柏町
酒井  誠
2-1782
中歌町
伊勢谷幸子
2-0336
柏団・砂川・椴川
萩野 義昭
2-1597
姥神町
安藤美保子
2-3823
南が丘
嵯峨 清作
2-2630
津花町
大島久美子
2-0832
南が丘
出崎 俊江
2-1100
上野町
林  静子
2-1256
南が丘
河田 光子
2-0793
橋本町
天満谷雅子
2-3489
大澗町・泊町
泉谷 清春
2-1164
本町
浅野 敏廣
2-0210
田沢町
和田 伊久
2-5129
新地町
笹岸 正弘
2-0483
柳崎町
増川 賢一
3-6104
円山・緑丘
房田 勝芳
2-2346
水堀町・五厘沢町
久保田辰子
3-6703
円山・緑丘
横濱 卓見
2-5929
越前町・中網町
渡邉  正
3-6183
茂尻町
浅井 友巳
2-2259
小黒部町
高橋 喜一
3-6123
茂尻町
大塚はよ子
2-0874
鰔川町・朝日町
梅川 禎子
3-6552
茂尻町・海岸町
及川 繁治
2-3346

        ☆主任児童委員
茂尻町
片石 明廣
2-4334
水堀町
小笠原幾子
3-6023

 詳しいことは役場福祉保健課福祉係(電話2−1020内線253)までお問い合わせください。
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