10月25日
英語で遊ぼう「ワン・ツー・スリー」
あすなろ幼稚園PTA(西川ゆかり会長)は、江差町内の小中学校で英語指導助手をしているジョハンナさんを招いて、同園で英語の歌やゲームなどを楽しみました。
黒いマントに三角帽の姿で登場したジョハンナさんに最初は慣れない園児たちも、英語の歌がかかると飛んだり跳ねたり元気いっぱい。お母さんたちのお手伝いで、ハロウィーンパーティ用の「かぼちゃ」や「こうもり」のお面をかぶり、みんなで「ワン、ツー、スリー」とおぼつかない英語でキャンディーを数えていました。
お別れにはジョハンナさんからクッキーを一人ひとりに手渡され、「また来てね」と園児たちは大喜びでした。 |
10月30日
海のむこう青森県との交流
青函郷土芸能交流発表会

青森県名川町で行われた郷土芸能発表会に、南が丘小学校の5年生男子10人が江差沖揚音頭を披露。200人を越える観客の前で、一所懸命に演技し、会場からたくさんの拍手が送られました。
このほか発表会には、江差追分・追分踊りも参加。江差の子どもたちの活躍で、今後の交流が期待されます。 |
10月3日
尾山町内会創立30周年をお祝いして
昭和50年に設立された尾山町内会では今年で30周年を迎え、町内のホテルで祝賀会を開催しました。
当日は、功績のあった方に対する感謝状贈呈のほか、30年を振り返って各テーブルで懇談。歌や踊りの余興を楽しみながら、楽しいひと時を過ごしました。
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手編みの靴下ありがとうございました
寒い冬を迎えるにあたり、南が丘の高野喜久子さんから手編みの靴下が寄付されました。
高野さんは、夏場から時間をかけて一つひとつていねいに編み続け、編んだ靴下は全部で70足。色や大きさも様々です。「これから寒くなるのでぜひお年寄りの方たちに使ってほしい」と高野さん。この靴下はひのき荘に贈られ、行事などでお年寄りに配られる予定です。
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10月31日
風景を楽しみながらホーストレッキング
天気に恵まれた日曜日。町内外から16名が参加し、逆川公園などでホーストレッキングが行われました。
このホーストレッキングは年1回行われ、参加費用はかかるものの大変人気があります。今回は逆川公園から農道、林道など約20qの道のりを、参加した方々が交互に手綱(たづな)をとり約4時間半かけて乗馬。新鮮な空気を吸いながら、農村地帯の風景を楽しみました。 |
11月17日
風雪の中、
砂川浄水場でボランティア活動
江差管工事業協会(佐藤明会長・会員14社)では、地域貢献活動として砂川浄水場の施設樹木の冬囲いや肥料入れのボランティア活動を実施しました。
「水の源(みなもと)である樹木を大切に」をスローガンに、会員20名が参加。強風が吹き荒れ雪もちらつく中、冬囲いの作業などを約3時間かけて行いました。 同協会では、今後も範囲を広げ奉仕活動を行う予定で、佐藤会長は「活動を通じ会員相互の融和(ゆうわ)と、災害時の適切な体制づくりに備えたい」と話していました。 |
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11月18日
ハガキを色鮮やかに絵手紙教室
江差郵便局において、12名が参加し絵手紙教室が行われました。
絵手紙は下書きをせず直接ハガキに筆で描いていくのが特徴です。参加した方々は真剣な表情で筆を持ち、野菜などの題材を色鮮やかに描き、絵手紙を完成させていました。 |
11月19日
命の大切さ・思いやりを忘れず
『人権の花』運動感謝状贈呈式
江差人権擁護(ようご)委員協議会と函館地方法務局江差支局が、人権擁護啓発活動の一つとして南が丘小学校で実施していた『人権の花』運動が無事終了し、感謝状と記念品を贈呈しました。
『人権の花』運動は、児童が花を栽培することで命の大切さや思いやりの心を養うことを目的としているものです。児童会長で6年生の尾崎健悟くんが代表して感謝状を受け取り、自分の体験を交え(まじえ)ながら最後にお礼の言葉を述べました。 |