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道の駅「江差」

  • 江差の繁次郎

    江差の繁次郎

  • 繁次郎笑店

    繁次郎笑店

江戸時代の江差に実在していたと伝えられる、とんちと笑いをふりまいた庶民のヒーローがこの人物。「笑え、わらえ へば ええごとある」。
江差町泊町で一杯飲み屋を営む父の後を継いだが商売にはむかず、ニシン場の下船頭になったとも、熊石浜中の寺男になったとも。その像が現在、江差町宇田沢浜の国道227号沿いにたてられ、日本海をバックにひょうきんな表情で道行く人の笑顔を誘っています。

 

繁次郎笑店

道の駅「江差」にある売店には、繁次郎グッズが豊富に揃っている!!ドライブの休憩でお立ち寄りの際は、是非、ご利用ください。

江差の繁二郎

 

道の駅「江差」と繁次郎番屋宿泊所

江差民話の主人公「繁次郎」ゆかりの地、田沢浜に設けられた江差町の道の駅。ニシン番屋を模した「繁次郎番屋」は、窓辺に日本海の朝夕の情景が広がる簡易宿泊施設。洋間フローリングと畳敷きの両方が揃う居室に、ベッドや布団はもちろん、ガスコンロつきのキッチン、冷蔵庫、炊飯器や鍋等の調理器具、ユニットバスもついており、手軽に浜辺の別荘体験をすることができます。
さわやかトイレは檜材をふんだんに使った土蔵風。売店や観光案内所が併設された観光拠点として好評です。

 

簡易宿泊施設“繁次郎番屋”

繁次郎番屋 繁次郎番屋
住所 北海道檜山郡江差町字泊町
電話 (0139)52-1177
予約受付時間 4月~10月:午前 9 時~午後 5 時まで
11月のみ:午前 10 時~午後 4 時まで
定休日 12月1日~3月末までは冬期休館
概要 お宿泊料金 1泊素泊(要予約)
2人まで 6,300円
3人まで 8,400円
4人まで 10,500円
※利用者(幼児を除く)が4人を超える場合は、超える1人につき2,100円を加算。
チェックイン 午後 4 時~午後 5 時までにお願いします
チェックアウト 午前 9 時まで
収容人数 1棟 10人 (3棟あり)
駐車場 5台(無料)
設備 各棟バス・トイレ付

■繁次郎笑店のご案内

所在地 北海道檜山郡江差町字尾山町1
電話 (0139)52-1177
営業時間 午前 9 時~午後 5 時(4月~10月)
午前 10 時~午後 4 時(11月~3月)
定休日

無休(4月~10月)
毎月曜日(11月~3月)
※月曜日が祝日の場合は翌日
年末年始(12月31日~1月5日)

 

【お問い合わせ先】

〒043-8560 北海道檜山郡江差町字中歌町193-1
江差町役場 追分観光課 観光係
TEL:0139-52-6716
FAX:0139-52-5666

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