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旧江差駅資料展示館・地域交流館

旧江差駅資料展示館・地域交流館

  JR江差線は昭和11年(1936年)11月10日に全線開通しました。昭和43年(1968年)からは急行「えさし」が運行するようになるなど多くの方々に利用され賑わってきましたが、人口の減少とともに利用者も減少し、惜しまれつつも平成26年(2014年)5月12日に江差・木古内間が廃線となりました。
 町では江差駅があったことを記憶にとどめるため、また地域の方々が気軽に立ち寄り交流できるスペースを設けるため、江差駅前の空き店舗を利用し、平成30年(2018年)3月26日に「旧江差駅資料展示館・地域交流館」をオープンさせました。
 資料館では実際に江差駅で使われていたイスや備品などのほか、JR北海道様からのご厚意で提供いただいた制服を展示しています。
 また、江差町在住の写真家辻晴穂氏が撮影した写真の巨大パネルや、開業当時と廃線当日の様子を伝えるパネルも展示しています。
 そのほか、記念スタンプも新たに作製し設置しています。江差町は「江差の五月は江戸にもない~ニシンの繁栄が息づく町~」というストーリーが文化庁が認定する「日本遺産」に平成29年(2017年)4月28日に認定されたことから、ニシンをデザインしたスタンプとなっています。
 たくさんのみなさんのご来場をお待ちしております。
 

開館日 毎週月曜日(月曜日が祝祭日の場合はその翌日)と年末年始(12月29日~1月6日)を除く毎日
開館時間 午前9時~午後6時
※開館時間、閉館日とも都合により変更になる場合があります。
※駐車場は旧駅前ロータリーの8台分しかありません。また、資料館専用の駐車場ではありません。

※画像をクリックすると、新しいウインドウで大きい画像が見られます。

   
   
   

 

 

 

【お問い合わせ先】

〒043-8560 北海道檜山郡江差町字中歌町193-1
江差町役場 財政課 住宅管財係
TEL:0139-52-6715
FAX:0139-52-0234

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