北 海 道
江 差 町


北辺に息づく人間賛歌
ESASHI OIWAKE
江差追分
Esashi Oiwake, it's a very famous Japanese folk song.
It has been supported by many people.
Esashi Oiwake National Contest has been held in Esasi town.
We present you Esashi Oiwake and it's history.

●江差追分の由来

●江差追分全国大会
追分節を、全国から選び抜かれた江差追分の唄い手約350人が集い、日本一のノドを競い合う、追分の本場江差ならではの一大イベントが江差追分全国大会。
昭和38年に第1回が開催された、民謡の全国大会としては最も歴史ある大会です。
江差追分全国大会
江差追分全国大会詳しくはこちら
第47回 江差追分全国大会のインターネット中継をいたします。
9月18〜20日、江差町文化会館で開催される第47回江差追分全国大会の様子が 動画+音声 でインターネット中継されます。
詳しくはこちら函館インフォメーション・ネットワーク株式会社(HINET)提供


●江差追分全国大会 歴代入賞者
江差追分全国大会 歴代入賞者
江差追分全国大会 歴代入賞者詳しくはこちら
日本の伝統を受け継ぐ江差追分。新たに歴史の座に名を刻む。


●江差追分会


●江差追分会館
江差追分会館のご紹介
かつてのニシン漁の繁栄をほうふつとさせる土蔵造り風外観の江差追分会館。
かもめの鳴き声と波音が響く江差港の近くにあります。
館内に一歩足を踏み入れると、低く流れる追分の調べ。
江差ならではの「追分の殿堂」で、じっくりと本場の追分の世界に浸って下さい。
江差追分会館

江差追分にはその人の人生が聴こえる
語り部・追分道場正師匠 青坂 満さんに聴く
日本海に沈む夕日
江差追分は、美声じゃないから唄えない、という唄ではありません。声の高い人、枯れた人、太い人、それぞれにそれぞれの唄があります。海に向き合い、のどを鍛え、腹の底から声を出していると、いつかしら唄の中に様々な思いが宿ってくる。だから誰かの追分節を聴くと、その人の人生が節の中に自然と浮かび上がって聴こえて来るんです。
江差追分がこれだけ広く愛されるのは、日本人の心の奥に共鳴する響きがあるからでしょうか。労働や生活、そして人の情愛の哀感も厳しさも美しさもすべて唄に織り込まれています。子守歌のように育ちましたが、唄えば唄うほど奥深く、死ぬまで極められないでしょうね。

お問い合わせ先
江差追分会館(江差追分会)
産業振興課 江差追分係
〒043-0034 北海道檜山郡江差町字中歌町193-3
TEL(0139)52-0920 / FAX(0139)52-5544

江差追分のCD、
江差追分を中心とした音楽活動の紹介
カセットテープが購入できる
香澄 kazumi 公式サイト
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