起 源 | 巡 行 | 山車の紹介 | 憧 れ | 思 い | 姥神大神宮の創建 |
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| 姥神大神宮前(広場)集合→祭り囃子コンクール→姥神大神宮前(広場)出発→横山家前→江差町会所会館前→東別院前→豊川町→江差南高校前(バス旋回場)→新栄町→夕食・休憩→笹山神社前→愛宕神社前→愛宕町旋回→愛宕商店街(見せ場@)→東別院前→江差町会所会館前→横山家前→姥神大神宮前(広場)・全山車勢揃い・着輿祭・宿入れ(見せ場A)→ 解 散 |
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| お昼ころ、各町内から子供たちに引かれた山車が一台また一台と神社(姥神大神宮)に向かって集まって来ます。「ヨーイ、ヨーイ」「エンヤッ、エンヤッ」の掛け声とともに笛や太鼓、鉦(かね)の祭り囃子が次々と重なって神社前の広場は大賑わい。所定の位置に13台の山車が勢揃いします。 |
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| 祭姥神大神宮前(広場)と江差町会所会館(旧役場)前は、祭り囃子コンクールの審査場所となっています。各山車一段とその演奏にも掛け声にも気合いが入ります。 |
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| ● 姥神大神宮前(広場)出発[渡御行列出発] | (正午) |
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| いよいよ渡御行列の出発です。猿田彦行列を先頭に、鳳輦(ほうれん)と3基の神輿行列が続きます。そしてその後を13台の山車が賑やかに華やかに出発して、下町を巡行します。 |
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| 一行はあらかじめ予約してある民家の庭先や会社の車庫などで用意されていたお弁当を開きます。古い家並みの小路のあちこちに大勢の子供たちがあふれます。 |
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| 午後7時に再び出発した山車は午後8時には愛宕町の商店街に勢揃いします。この時、引き手は小・中学生を中心とした子供たちから、高・大人の若者たちが中心となっています。電飾された13台の山車の上では祭り囃子の競演となり、山車の引き手、見物客も一体となります。 |
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| 姥神大神宮前(広場)に終結。10日最後の見せ場をつくります。 |
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| この日、もう一つの大見ものが神社に戻った神輿の宿入れです。タイマツに火をつけた白丁子8人が左右4人ずつ向かい合って並び、鳥居下から拝殿の階段までの参道を火ではき浄めるように一気に駆け登ります。これに続いて神輿も白衣の若者にかつがれ一気に石段を駆け登りますが1度では嘉納ならず、往き来を7度繰り返し、7度目に初めて嘉納されます。以下、2基、3基の神輿がそれぞれ5度、3度の繰り返しで嘉納されます。3基の「大宮」は大型の神輿で、担ぎ手も汗だくで、最後にはねじ込むように向拝をくぐり抜け拝殿に入ります。拝殿内では周囲の拍手に包まれながら歓喜の揉み上げが続けられます。神輿が神殿に納まると、各山車の祭囃子も再開され「帰り山」となり10日最後の見せ場をつくります。 |
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