 |
|
| 姥神大神宮 →ホテル寺子屋前→津花町→海岸線→南浜町→柏森神社前旋回→南が丘小学校前→檜山神社前→陣屋町→茂尻町→夕食・休憩→旧NTT前→橋本町→本 町→上野町→江差警察署前→五勝手屋本舗前→ホテルニューえさし前→賢光神社前→円山町旋回→ホテルニューえさし前(最大の見せ場)→ 解 散 |
|
|
| 前日と同様、子供たちに引かれた各山車が昼前に神社に集合。その中で祭り囃子コンクールの発表がされます。再び猿田彦行列、神輿行列、山車行列の順で正午に神社前を出発。先日とは逆に広場から旧平野旅館跡地を左に回り上町巡りに向かいます。 |
|
|
|
|
| 子供たちやお母さんに引かれた山車は各町のあちらこちらで一休み。お母さんたちが子供たちにアイスキャンデーやお菓子、飲み物などを配ります。潮風に吹かれながらおいしそうにキャンデーをなめる子供たち。微笑ましい光景が見られます。 |
|
|
|
|
| 午後7時、子供から若者、大人に入れ替わった山車が町内を巡り、円山町まで行き、折り返してきます。そのころ、猿田彦と神輿の一行は賢光神社を出て練り歩きながら姥神大神宮へ帰り、昨日同様の宿入れが行われます。 |
|
|
|
| 円山から折り返した山車がホテルニューえさし前の新地町繁華街に次々と集まって来ます。その度に街頭放送のスピーカーが「ただ今、○○山車が入って来ました!ヤマの皆さんご苦労様でした。沿道の皆さん拍手をお願いします。○○山の人形は○○です!」と絶叫。新地通りは光と祭り囃子と掛け声、人々の歓喜の渦につつまれます。火のついたような乱れ打ちの中、引き手、見物客一体となって、ある者は舞い、ある者は飛び跳ね、ある者は歌い、祭り最大のクライマックスに町中が酔いしれます。 |
|
|
|