江差姥神大神宮渡御祭
北 海 道
江 差 町



(じんぐうやま・じんこうざん)

( 愛 宕 町 )
山車紋「抱き菊の葉に菊」
人形は、仲哀天皇の后妃、神功皇后
 神功皇后が三韓遠征のみぎり、九州は肥前の国玉島川において鮎を釣って勝敗を占われた伝説をかたどったもので、昔から安産の守護神として篤い信仰をうけています。
 宝暦4年(1754年)姥神大神宮祭典に初めて市中を巡行したと伝えられています。
 姥神神社祭礼山車「神功山」人形及び付属品
 昭和38年12月24日 北海道文化財(有形民俗文化財)に指定される。
●人 形
人形/神 功 皇 后
製作年 宝暦4年(1754年)
製作場所及び作者名
京都五条橋通り塩 竃 町松屋七郎兵衛 納入

細 工 人中川久兵衛

御首面師伊藤正義

御胴細工人浜口次兵衛

八木桝次

道 具 師安田新太郎 作
●水引き
智仁勇の図綿の御旗は「伝蜀江綿」で非常に稀品といわれ、水引きは朱の古渡りラシヤに中国の史書に散見することができる。
図柄は寒山・拾得・麒麟・張良・黄石公の刺繍で智仁勇を顕しています。
製作年 宝暦11年(1761年)
製作場所及び作者名 京都製 昭和58年 京都宇佐美国宝修理所で修復

●扁 額
宝暦年間と推定される昭和35年字体を模写し黒ラシヤにて改製したものである。棆楽(わらく)と読み、意味は山車中心に輪となって楽しむ。
●山車屋台
製作場所及び作者名 昭和40年7月 江差町 本間松蔵
*祭り囃子コンクール入賞歴
  昭和53年 準優勝
  昭和54年 準優勝
  昭和56年 3 位
  昭和57年 準優勝
  昭和58年 3 位
  昭和59年 優 勝
  昭和60年 3 位
  昭和63年 優 勝
  平成 元年 3 位
  平成 2年 準優勝
  平成 6年 3 位
  平成11年 努力賞
  平成12年 準優勝
江差姥神大神宮渡御祭

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神功山


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