| ●人 形 |
| 南北朝の英雄 楠木正成(大楠公)湊川出陣の像。 |
| 明治初期以前の作と言われ一説には弘前で製作されたと言われております。 |
| 御首の修理は昭和7年〔竹林堂〕昭和24年〔初代 西海谷北龍〕平成14年(二代目 西海谷北龍)に依り維持されております。 |
| ●水 引 |
| 日本水彩画だんにその名を残した 早川国彦氏(岐阜県出身)筆によるもので大正中期に製作されたものです。 | |
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| (平成8年福岡県久留米市にて修復) |
| 【左幕】 | 建武の中興成り後醍醐天皇京都へ遷都されているのを途中にて迎えるの図。 |
| 【右幕】 | 正行 父よりの形見の短刀(天皇より拝領)にて追腹せんとするを母(久子)に諫止され七国報国をさとされてるの図。 |
| 【後幕】 | 正成(大楠公)正行(小楠公)を祀る湊川神社の図。 |
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| ●扁 額 |
| 「楠公山」は大正15年7月19日、大谷派江差別院輪番西田寛祐氏の書であります。 | |
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| ●山車屋台 |
| 製作年/大正15年(1926年) |
| 現在の山車は、三代目で大正15年製作の山車土台部分と金具を引継ぎ、昭和53年8月吉日、津花町の大工棟梁 飯川寿史氏の製作に依るものであります。 |
| 平成12年 塗装修復 |
| 平成14年 金具修復 |
| 平成18年 馬印復調 |