江差姥神大神宮渡御祭
北 海 道
江 差 町



(せいしょうざん)

( 本 町 )
山車紋「蛇の目、桔梗」
人形は、肥後熊本藩主54万石、「加藤清正」
 人形は加藤清正公である。武勇の神・建築の神(熊本城他日本の名城を築く)農業・商業・振興の神。更に大の法華経信者で守護開運の神とも称されている。本町法華寺本堂には清正公の像を奉祀してあり、山車名を清正山、人形清正公としたのは本町振興発展の意味をこめている。
清正山(せいしょうざん)
山車人形 加藤清正
●山車人形
人形/加 藤 清 正
 人形は、昭和27年江差町西海谷厳氏の製作したもので、その後昭和59年に人形の修復をし、頭面の修復は東京文化勲章受賞者鈴木柳蔵氏、鎧・衣装製作は東京浅草橋鎧の光山堂の製作による。
製作年 昭和27年(1952年)
製作場所及び作者名
北海道江差町中歌町人形師西海谷 厳(北龍)
●水引き
「虎」図等
製作年 昭和27年(1952年)
製作場所及び作者名
京 都(株)川島織物
●山車屋台
 山車は昭和54年8月 山車建造実行委員会によって再建造したものです。棟梁は、山本道雄氏 水引 京都市 (株)川島織物 彫刻金具 漆師 名古屋 (株)善光堂で製作したものであります。
製作年 昭和54年(1979年)8月
製作場所及び作者名
山車建造実行委員会によって再建造したもの。
棟梁 山本道雄氏、彫刻金具漆師は名古屋 (株)善光堂。
*祭り囃子コンクール入賞歴
  平成15年 努力賞
  平成18年 3 位
  平成19年 優 勝
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清正山


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