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新型コロナウイルス感染症予防について

新型コロナウイルス感染症予防について

 

 令和2年10月28日に北海道は「新型コロナウイルス感染症対策に関する警戒ステージ」をステージ1から2へ移行しました。

 道内の感染者の発生状況は、10月22日から4月、5月の感染ピーク時を上回る感染者の発生が連続し、10月24日には過去最多となる60名の感染者が確認されました。

 年代別割合では、30代以下が7割を占め、若い世代を中心に感染が拡大している状況です。

 この状況から、社会経済活動への影響を最小限に抑えながら、この段階で感染防止対策を徹底し、早期に感染拡大を抑え込み、社会活動との両立を進めるため、町民の皆さまにおかれましては、引き続き感染対策に努めていただくようお願いします。

 北海道から集中対策期間のお願いがありましたので、下記リンク先をご覧ください。

 

  道民の皆様へ引き続きの道からお願い【集中対策期間10月28日~11月10日】

 

 

  1、予防の徹底について

  

  ①新しい生活様式

   厚生労働省リンク先(外部ページへ移動します。)

  

  ②咳エチケットと手洗い

  これまでと同様に咳エチケットや手洗い等の予防を行うことが重要です。

   咳エチケットと手洗い

 

 11月広報折り込みチラシ内容もご覧ください。

  11月広報折り込みチラシ

 

  2、新型コロナウイルスの受診の目安・相談

   

  発熱などの症状があり病院受診を希望する際の注意点

  ①かかりつけ病院がある場合

 

  あらかじめ、かかりつけ病院に電話連絡の上、受診するようお願いします。

 

  ②かかりつけ病院がない場合

  「かかりつけ病院がない」「どこの病院を受診したらよいか、わからない」場

  合は、下記の機関に連絡をしてください。

 

平日 江差保健所

0139-52-1053

(8:45~17:30)

休日・夜間

北海道コロナウイルス感染症 

健康相談センター

0120-501-507

(フリーコール・24時間)

  

  ※上記機関から勧められた医療機関を受診してください。

  

  次のいずれかに該当する場合には、すぐにご相談ください。

  ●息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある

   場合

  ●重症化しやすい方で、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状がある場合

   ※高齢者・基礎疾患がある方・妊婦の方・透析を受けている方など

  ●上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

   (症状が4日以上続く場合は、必ずご相談ください。症状には個人差がありますの    

   で、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなけれ 

   ばならない方も同様です。)  

●お子さんをお持ちの方へ

 小児については、小児科医による診察が望ましいため、かかりつけ小児科医院にご相談ください。かかりつけ医が決まっていない・わからない場合は「健康相談センター」へご相談ください。 

    

 3、関連情報(外部ページへ移動します)

 新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省)

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関連する情報(北海道)

 

  4、新型コロナウイルス対策を踏まえた適切な医療機関受診について

 

  コロナ禍でも医療機関で必要な受診を

 

 

  • 過度な受診控えは健康上のリスクを高めてしまう可能性があります。 (自己判断で受診を控えると慢性疾患の症状悪化や免疫力低下によりウイルスに対抗できない状態になることがあります。)
  • コロナ禍でも持病の治療や予防接種・健診等の健康管理は重要です。
  • 医療機関では感染防止対策が行われています。
  • 具合が悪いなど健康に不安がある時は、まずはかかりつけ医に相談しましょう。

 

【お問い合わせ先】

〒043-8560 北海道檜山郡江差町字中歌町193-1
江差町役場 健康推進課 健康推進係
TEL:0139-52-6718
FAX:0139-54-3933

 

 


 

 

 

  ※複数の医療機関を受診することはお控え下さい。

  ※受診する際にはマスクを着用し、手洗い・咳エチケットの徹底をお願いします。

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