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新型コロナウイルス感染症予防について

新型コロナウイルス感染症予防について

 

 道内においては、現在、感染者が30名を超える日もあり増加傾向にあります。(令和2年10月7日現在)

 特に若い世代の30才代以下が感染者の7割を占め、若い世代の感染拡大が顕著となっています。

 これに伴い、医療機関への入院者数も増加傾向にあり、予断を許さない状況となっています。

 今後、感染拡大防止と社会経済活動との両立を進めていくためにも、今ここで感染をしっかり抑え込んでいくことが重要であり、日常から感染予防に対する一人一人の意識と行動が大切です。

  町民の皆様におかれましては、引き続き感染対策に努めていただくようお願いします。

 北海道から道民の皆様へ注意喚起のお知らせがありましたので、下記リンク先をご覧ください。

 

  道民の皆様へ引き続きの道からお願い【注意喚起】

 

 

  1、新しい生活様式について

  ・厚生労働省リンク先(外部ページへ移動します。)

  

  ※これまでと同様に咳エチケットや手洗い等の予防を行うことが重要です。

   咳エチケットと手洗い

 

 

 2、新しい生活様式における熱中症予防行動のポイント

  厚生労働省リンク先(外部ページへ移動します。)

 

 3、新型コロナウイルスの受診の目安・相談

  

 【受診の目安】

  

  次のいずれかに該当する場合には、すぐにご相談ください。

  ●息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある。

  ●重症化しやすい方(※)で、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続いている。

   (※)高齢者・基礎疾患がある方・妊婦の方・透析を受けている方など

  ●上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続いている。

   (症状が4日以上続く場合は、必ずご相談ください。症状には個人差がありますの    

   で、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなけれ 

   ばならない方も同様です。)  

●お子さんをお持ちの方へ

 小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センター(江差町にお住まいの方は江差保健所)やかかりつけ小児医療機関に電話でご相談ください。 

  

 【相談窓口】

  令和2年9月16日から、相談窓口が「帰国者・接触者相談センター」から「北海道新型コロナウイルス感染症 健康相談センター」へ変更となりました。 

 

      北海道新型コロナウイルス感染症 健康相談センター10/20new!

 

   0800-222-0018(フリーコール)※24時間相談窓口

  

 なお、道立保健所においても電話相談ができます。

 (江差保健所 0139-52-1053)

 

 ※上記機関から勧められた医療機関を受診してください。

 ※複数の医療機関を受診することはお控え下さい。

 ※受診する際にはマスクを着用し、手洗い・咳エチケットの徹底をお願いします。

 

  4、関連情報(外部ページへ移動します)

 新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省)

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関連する情報(北海道)

 

  5、新型コロナウイルス対策を踏まえた適切な医療機関受診について

 

  コロナ禍でも医療機関で必要な受診を

 

 

  • 過度な受診控えは健康上のリスクを高めてしまう可能性があります。 (自己判断で受診を控えると慢性疾患の症状悪化や免疫力低下によりウイルスに対抗できない状態になることがあります。)
  • コロナ禍でも持病の治療や予防接種・健診等の健康管理は重要です。
  • 医療機関では感染防止対策が行われています。
  • 具合が悪いなど健康に不安がある時は、まずはかかりつけ医に相談しましょう。

 

【お問い合わせ先】

〒043-8560 北海道檜山郡江差町字中歌町193-1
江差町役場 健康推進課 健康推進係
TEL:0139-52-6718
FAX:0139-54-3933

 

 


 

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