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江差町の位置・沿革・地勢

町の位置・沿革・地勢

江差町のシンボル「かもめ島」

江差町のシンボル「かもめ島」

北海道の南西部に位置し、北海道文化発祥の地といわれる江差町。
江戸期のニシン漁最盛期には「江差の五月は江戸にもない」といわれる程繁栄を極め、北前船交易によりもたらされた江差追分などの伝統芸能や生活文化が数多く伝承されています。
また、江差沖で座礁沈没した江戸幕府の軍艦「開陽丸」が復元され、幕末のロマンを漂わせています。

■沿革

町名「江差」はアイヌ語「エサシ」(昆布の意)からでたもの。
安政元年箱館奉行の支配となり、明治2年7月函館県に属し、同年9月弘前県に合併され、同年11月青森県に属した。同5年開拓使函館支庁の所属となり、町役人を廃し、戸長役場を設置した。
同30年檜山支庁の設置により、その管轄となった。
同33年7月1級町村制を施行、町名を「江差町」とした。
昭和30年2月江差町と泊村が合併し、新たに江差町となり現在に至っている。

■地勢

総面積109.53km2、東西10km、南北17km、中央は厚沢部町が入りこんでB型の地形となっている。中央部を厚沢部川が流れて2分し、東部は山岳が多く笹山、元山があって笹山が町境で分水嶺をなし、山ろくは丘陵になって海岸に迫っている。この沖合500mに浮かぶ"鴎島"は自然の良港を形づくり、市街地は、この対岸に発達していて、北部は厚沢部川流域を中心に水田耕作地として発達している。

 

町章・町木・町花

■町章

町章 江差(エサシ)を図案化したもので、菱形の「エ」は無限の発展を示し、四つの「サ」を円形に配して円満と団結を表現したものです。

■町木

ヒノキアスナロ ヒノキアスナロ

■町花

ハマナス ハマナス

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【お問い合わせ】

〒043-8560 北海道檜山郡江差町字中歌町193-1
江差町役場 総務課 総務係
TEL:(0139)52-1020(代表)
FAX:(0139)52-0234

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