江差町からのお知らせ

  
投稿日時: 11月01日

 函館バスの時刻表が平成28年11月1日より改正されました。

 

くわしくは江差町ホームページ「江差町へのアクセス」をご覧ください。

 

【お問い合わせ先】

〒043-8560 北海道檜山郡江差町字中歌町193-1
江差町役場 まちづくり推進課 まちづくり推進係
TEL:0139-52-6712
FAX:0139-52-0234


投稿日時: 07月28日

 江差町・江差町土地開発公社では、公有地を常時公募(先着順)により売却いたします。

 また、土地売却の推進と定住・移住の促進を図るため、公有地を購入した方に対し、奨励金を交付する制度を設けました。

 詳しくは、こちらのページをご覧ください。

【お問い合わせ先】

〒043-8560 北海道檜山郡江差町字中歌町193-1
江差町役場 財政課 住宅管財係
TEL:0139-52-6715
FAX:0139-52-0234

 

 


投稿日時: 06月17日

1.趣旨 

 養護老人ホームひのき荘の民営化にあたり、移管先の社会福祉法人を募集するものとする。

 

2.予定

  1. 募集要項公表・募集開始      平成28年6月17日(金)
  2. 公募説明会               平成28年6月29日(水) 13時30分~
  3. 関心表明書提出期間        平成28年6月17日(金)~7月20日(水) (開庁日の9時~17 時まで)
  4. 移管法人選定申請書提出期間  平成28年8月1日(月)~9月28日(水)
  5. プレゼンテーション          平成28年10月19日(水)
  6. 審査結果通知              平成28年10月27日(木)
     

3.募集要項

4.様式

【お問い合わせ先】

北海道檜山郡江差町字東山405番地

養護老人ホーム「ひのき荘」

メールアドレス:hinokisou@hokkaido-esashi.jp
TEL:0139-52-0105

 

 


投稿日時: 02月22日

 平成25年10月に、江差町ほか2町学校給食組合の職員が給食費を不正流用していた問題は、連日マスコミ報道にも大きく取り上げられ、江差町のみならず他の組合構成町にとって類を見ない事案が発生しました。

 第三者委員会の設置に留まらず、江差警察署に告訴し全容解明を委ねる結果となりましたが、捜査の行方を待つしかない状況の中で、給食費の返還事務も開始されていないことに町民や保護者からは、「どうなっているのか」という疑念を払拭できない状況にあります。

 

 不正の主導的役割を果たした当事者だけではなく、食材の合計額をチェックするのみで、納品書との突き合わせ、支出伝票に添付される請求明細書に目を通してさえいれば容易に気づくことができたはずであり、早期に発見できた事案であります。

 

 長年の慣例で不正行為を見抜けなかった組合職員の職務怠慢に対する厳しい指摘と批判があることを江差町役場職員は忘れてはなりません。

 

 本委員会は、未だ解決されていない給食費不正問題の渦中の中で、平成26年9月の「老人ホームひのき荘食材等の支払い遅延」、平成27年1月の「集会施設使用料未確認」、「国の農業経営所得安定対策交付金の申請漏れによる一部農家支払い遅延」の不適正事務が相次ぎ発生したことを重く受け、本事案に対する要因の深堀をし、再発防止策の検討を進め、この度本報告書にまとめたところであります。

 

 今後は、報告書を基にした会計事務等に係るチェック体制の構築だけではなく、法令遵守の意識啓発や事務処理能力の向上に向けた研修の強化も必要不可欠です。

 

 まずは、各課・所属所において、それぞれが作成したチェックリストにより、支払い遅延や業務等の未執行を防止するための実践を忘れずに、そして日常的に或いは定期的なミーティング時に確認を行う具体的な行動を取ることが第一歩であります。

 

 一つの事案発生により組織全体が信用失墜に陥るというのが現在の江差町役場の置かれている状況であることを認識しなければなりません。


 信頼回復への道のりは決して容易ではありませんが、全ての職員が公務員としての原点に立ち返るとともに、全職員が一丸となって再発防止に取り組み、町民から信頼される行政運営に努めなければなりません。

 

 委員会としても今後、四半期毎に開催し再発防止策の検証を継続し、都度必要と思われる改善策を全職員に周知徹底を図ってまいります。
 

⇒詳細はこちら[PDF]


投稿日時: 10月26日

 10月2日、特定非営利活動法人「日本で最も美しい村」連合の臨時総会が長野県木曽町で開催され、江差町の連合加盟が承認されました。

 

「日本で最も美しい村」連合の活動目的

 「日本で最も美しい村」連合は、フランスの「最も美しい村運動」をモデルとして、2005年10月に、7つの自治体が集まって発足したNPO法人(特定非営利活動)です。

小さくても素晴らしい地域資源や美しい景観を持つ町や村が、「日本で最も美しい村」を宣言することで

  1. 自らの地域に誇りを持ち、将来にわたって美しい地域づくりを行うこと
  2. 住民によるまちづくり活動を展開することで地域の活性化をはかり、地域の自立を推進すること
  3. 生活の営みにより作られてきた景観や環境を守りこれらを活用することで観光的付加価値を高め、地域資源の保護と地域経済の発展に寄与すること

 これらを活動目的としています。

登録された地域資源

  1. いにしえ街道
  2. 江差追分
  3. 姥神大神宮渡御祭

 

加盟したことで

  1. 「日本で最も美しい村」を宣言することで美しい地域づくりへの意識統一・再確認を行うことができます。
  2. 「私たちは『日本で最も美しい村』連合に加盟しています」と打ち出すことができ、ロゴマークを使用することができます。
  3. 加盟町村間、企業サポーター等との交流を通じて先進的な事例を学ぶことができます。
  4. ホームページやガイドブック、年4回発行されている季刊誌などで、全国に江差町の情報が随時発信されます。
     

現地審査員の講評

「いにしえ街道」

 旧街道の道路拡幅と同時に電柱の地中化やかつての問屋蔵、商家、町屋などの歴史的建造物を残しながら「歴史を生かす街並み景観形成地区」としての保全活用を図り、また、人々の暮らしと直結した店が並び、蔵を生かして若者が起業するなど、古さの中に新しい息吹を感じるまちづくり、華の会による植栽活動などが定着し、独自性の高い地域資源と評価をうけました。
 

「江差追分」

 日本を代表する民謡の一つであり、今後も絶やすことのできない地域の伝統文化であり、その伝承には注力をされており評価されました。
しかし、新たなファンづくりや若い世代の参画が課題と助言もいただきました。
 

「姥神大神宮渡御祭」

 蝦夷地最古の祭礼として、豪華な山車の維持、保存など伝統文化を受け継ぐ想いの強さを独自性の高い文化として評価されました。
 

課題

 自然環境や田舎としての景観のインパクトが弱く、北前船で栄えた風待ち港を強く訴えていく必要があり、

  • 「かもめ島の活用を明確化」
  • 「ヒバの復活を目指して町民の森の活用方法検討」
  • 「いにしえ街道を見せる観光から通年型や滞在型のツーリズムへ転換」

 これらの助言もいただきました。

 

今後について

当町の持つ地域資源を 保全・活用しながら、他の加盟地と連繋を深め、「日本で最も美しい村」連合の運動を盛り上げていきたいと考えております。

 

【お問い合わせ先】

〒043-8560 北海道檜山郡江差町字中歌町193-1
江差町役場 追分観光課 観光係
TEL:0139-52-6716
FAX:0139-52-5666

 


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