平成31年3月13日に開催された北海道教育委員会の会議において、「姥神大神宮渡御祭」が北海道無形民俗文化財(風俗慣習)に指定されることが決まりました。
正式には、3月19日付けの北海道教育委員会公報によって告示されます。
「姥神大神宮渡御祭」は様々な資料によって歴史的にさかのぼることができ、由来や内容などにおいて地域色豊かで、北海道における典型的な風俗慣習であることなどが指定の理由です。
これにより、江差町内に所在する北海道指定の文化財は、
の計12件となります。
また、道指定無形民俗文化財は全体で7件ですが、そのうち6件が江差町に所在することとなります。
「姥神大神宮渡御祭」は平成28年に江差町無形民俗文化財に指定されていましたが、道文化財に指定されることによって町指定は解除されます。

〒043-8560 北海道檜山郡江差町字中歌町193-1
江差町教育委員会 社会教育課 地域文化係
TEL:0139-52-1047
FAX:0139-52-0234
| 面積 | : 109.53km2 | (前月比) |
| 人口 |
: 6,389人 |
(-10人) |
| 男 |
: 3,082人 |
(-7人) |
| 女 |
: 3,307人 |
(-3人) |
| 世帯数 |
: 3,910世帯 |
(-7世帯) |
(令和8年1月末現在)